上頚神経節ブロック専門なかよし医院|江戸川区平井のペインクリニック【リウマチ・関節痛・耳鳴り・ALS・パーキンソン・うつなどの難治性疾患】

専門治療のご案内

■ リウマチ

ステロイドや生物製剤などの副作用の強い薬剤を可能な限り使用せず、関節破壊を防止する治療(関節内注射)を行います。関節の腫れがひきますと、CPR、MMP-3、RFなどの数値も下がっていきます。

ただし、手首・指・肘・足・股の関節への注射は難しく、特殊な技術が必要です。これらの関節への注射は院長の独自の技術による自費診察になります。

■ 膝関節

通院し、膝関節内注射を受けても痛みがとれない、「手術しないと治らない」と言われる重症な膝症状を、「手術せずに保存的に改善させる」治療プログラムを行っています。特に膝関節骨壊死を手術せずに保存的に治療する実績があります。

■ 股関節

変形が進み、「手術するしか方法がない」と宣言されるような股関節痛をお持ちで、「手術を避けたい」「あと10年はもたせたい」という希望のある方を対象にした関節内注射治療です。レントゲンを用いて股関節内注射します。

■ 指の変形

指の変形はへバーデン結節、ブシャール結節などと呼ばれ、女性に多いことで有名です。しかし現医学では根本的な治療法はありません。当院では変形した関節内にステロイドを極めて少量注射し、腫れと痛みを改善させる治療を行っています。


■ 突発性難聴

当院上頚神経節ブロックにより「後遺症となってしまった難治性の突発性難聴」の治療も行っています。現在、当院の患者の4人に1人が突発性難聴の治療を受けているというほど突発性難聴の患者様が占めています。

■ 耳鳴り

当院では上頚神経節ブロックで耳鳴りを改善させています。特に突発性難聴の後遺症として耳鳴りが残る人が多く、柔軟に対応しています。

■ ALS(筋委縮性側索硬化症)・症候性ALS

上頚神経節ブロックを用いて延髄の血行を改善させ、さらに効果を持続させるために頚部硬膜外ブロックを併用するなどし、不治の病とされている上記の疾患へ治療を行い、改善を試みています。当院はこの難病治療に積極的に取り込む施設です。

■ 症候性パーキンソン・うなだれ首

物忘れやパーキンソン症候群は脳の細い血管が年々閉塞していくことが原因で起こります。当院では上頚交感神経節ブロックを用い、脳への血管を拡張させ、物理的に血流を増加させる治療を行います。記憶障害や企図振戦、うなだれ首、ふらつき、小刻み歩行などに効果を上げています。

■ うつ・神経症・二重人格など

現在、うつや神経症に対し上頚神経節ブロックで脳の血流を向上させることにより治療効果を上げています。経口薬は一切使用しません。恐怖症やひきこもり、集中力低下、倦怠感などを改善させることが目的です。一時しのぎではなく改善を目指す治療です。



なかよし医院となりに位置します神仏を身近に感じれる新しいスタイルの開運加持治療&カウンセリングルーム「癒庵」と業務提携を行っております。数々の治療実績を誇る"心"と"体"の同時ケアを目指す新しいスタイルの治療法をご提供できます。

なかよし医院と同じ予約システムで事前予約可能です。

担当者選択で「翠蓮先生」を選択してください。


業務提携【特典】:「なかよし医院」初診時のみ
3,000円〜5,000円でお試し加持をご提案させていただきます。


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